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小室哲哉氏、不倫報道を受け引退(2018.01.28 追記) [ニュース・芸術]

こんにちは、こんばんは
ジリスです

報道の在り方とは、報道の自由とは
今回の件は、それを考える機会でもあると思います

小室哲哉氏、不倫報道を受け引退


19日、「週刊文春」にて不倫疑惑報道がされた小室哲哉氏が
引退を表明しました
引退に際して会見が行われ、小室哲哉氏は「ケジメ」として引退を決意したことを
述べました

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・不倫疑惑
小室哲哉氏は18日発売の「週刊文春」で看護師女性との不倫疑惑を報じられました
ニンニク注射という、一種の栄養補給を行う看護師と恋愛関係にあったという報道
恐らく「週刊文春」にとってはいつも通りの
売り上げを稼ぐための記事
ですがそれは、一人の才能を潰すことになりました



・引退会見

19日、小室哲哉氏は「週刊文春」の不倫疑惑報道を受け
「自分なりの騒動のけじめとして」引退をすることを表明
涙ながらに事情などを述べ、
不倫に関しては否定しました

彼自身も病を患っており、医療関係者と接近するのは致し方ないと思われますが・・・


・「週刊文春」炎上

さすがに、「週刊文春」も今度ばかりは相手が悪すぎました
「週刊文春」が相手にしたのは小室哲哉氏だけではなく
彼のファンたちでもあったのです

小室哲哉氏の引退を受けてファンの怒りは爆発しました 「週刊文春」のツイッターなどのSNSは炎上状態であり あちこちで「週刊文春」への不買を呼びかける声や 廃刊を望む声が上がっています


ジリスも小室哲哉氏のファンではあります
その贔屓目がないわけではないですけど
気になる人間に降って湧いた醜聞に関しては
「まず鵜呑みにせず、あらゆる方面から調べる」と言う方法を行っています
慌てる前にガセネタの可能性も考慮に入れて、
自分で情報を集めるのです

ただ今回、調べるうちに情報と言うよりもむしろ
報道の過熱ぶりに危機感を覚えました
やりすぎではないか、と

そしてジリスの覚えた危機感は、最悪の形で現実化してしまいました

小室哲哉氏は天才ではありますが、それ以前に「一人の人間」なのです
奥様の介護という、問題を抱えてるのです
そんな彼の事情を知りながらプライベートまでも暴き立てようとし
言いがかりに近い言葉の暴力とも取れる質問をぶつけるマスコミ

「不倫」、しかも本当かどうか定かでない罪状に
まるで強盗殺人でも犯したかのような批判・言葉の暴力

一人の人間を潰すには十分すぎた横暴だと言えるでしょう

そう
文春だけのせいではありません

視聴率や売り上げ、閲覧数、その他もろもろ それらを目当てに人ひとりを潰したのは 彼に群がったマスコミ 全員の責任でもあります

もしも誰か一人でもいいので、制止を促す言葉を言っていたら
どこかの一社でも彼の気持ちを考えて他のマスコミに注意を促していたら

やりきれません

そして、会見を見てなお彼を叩き続ける人々

介護を理由に?
病気の奥さんを理由に逃げ?

では、どういう言い訳なら納得したのでしょう?

全員が全員ではないですけど、彼の発言を悪い意味で受け取って・・・
ならともかく
言葉尻を捕らえてわざわざ攻撃しやすい材料に変えた上で攻撃している人が
ちらほら見ます

特に、テレビ番組のコメンテイターといった報道関係者が
この「叩き」に加担し続けているというのは
非常に度し難い事です

彼を追い詰めた側、と言う事を差し引いても
「下げた頭を踏み躙っている」
これに代わりはありません


言いたいことはたくさんありますが
一言だけに留めて言わせていただきます

「ことば=言刃」

物理的な暴力を用いることなく時として容易に人を死に至らしめ 心を壊し、人生を狂わせることもできる それが「言葉」なのです

「報道の自由」 それは「殺人許可証」「免罪符」では決してありません

外野であれば何を言っても何をしても
どれだけ酷いことを言っても良いというわけではありません
昔と異なり今はSNSで即拡散します
そして、本当に危ない人間にまで情報が行きます

どうか、
肝に銘じてください

ではまた





(追記)
え~とですね・・・どこの誰か分かりませんけど
声から女性記者と判断できますけど
謝罪会見でこんな質問がありました

「離婚と言う事も考えているのですか?」

人間が放つことができる言葉ですか、それは?



(2018.01.28 追記)
週刊文春の新谷学編集長が27日夜のトークイベントで、一連の騒動について語りました
が・・・・・・・・・・・・
「人間のいろんな面を伝えていきたい。KEIKOさんの介護をしているという『表の顔』の裏で、女性との息抜きを求めていた。大変な介護の中で息抜きもしたくなるよなという、介護の理想と現実というものを伝えたかった」
この「女性との息抜きを求めていた。息抜きもしたくなるよなという、介護の理想と現実というものを伝えたかった」とは
どういうことでしょうか?
持論を根拠にあんな記事を書いたと、そう言いたいのでしょうか?
どう控えめに見ても、小室哲哉氏だけでなく現在介護に従事している方々
その全てに対して偏見を抱いているとしか思えません

”どう言い繕おうとも「介護で精神的に疲労している人間をさらに追い詰めて引退に追い込んだ」この事実には変わりません”
当初はこの一文を冒頭に乗せて、その上で彼の発言を吟味するつもりでした

どうやらその必要はないようです

吟味する価値もなし
それが、ジリスの今回の文春編集長の反論に対する評価です



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