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浪商ハンドボール部が肘打ちのラフプレーを行うも・・・・・・ [ニュース・スポーツ]


こんにちは、こんばんは
ジリスです



浪商ハンドボール部が肘打ちのラフプレーを行う


6月10日に大阪府堺市内の体育館で行われた試合で
浪商高校側選手が桃山学院側選手に対し
肘打ちを行うラフプレーを行い波紋を広げています

主にその後の対応が信じがたいことのオンパレードで


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・経緯

6月10日に大阪府堺市内の体育館で行われた試合
浪商高校側選手が自身をマークしていた背後の桃山学院側選手に対し
肘打ちをしました
肘は桃山学院側選手のみぞおちにヒットし桃山学院側選手は転倒
このラフプレーは審判の見てないところで行われたため
監督の猛抗議にあっても反則は取られず 浪商高校が勝ち全国大会出場を決めました





・主張の食い違い

浪商高校側は「偶然肘があたっただけ」
桃山学院側は「故意のラフプレー」と互いに主張しています
桃山学院側は大阪高体連に要請しましたが
6月13日の常任委員会で動画を検証した結果、
肘打ちの前に桃山学院側選手が浪商高校側選手のユニホームを引っ張っていることを確認
桃山学院側選手もこれを認め、常任委員会は「ひじ打ちは故意とは断定できない」と結論しました

その後、相手選手を名指しして「ぶっ殺す」と宣言する浪商高校側選手らの
「犯行予告」とも取れる動画が桃山学院側から提出されましたが
「ひじ打ちした選手は、LINEのグループなどに入っていなかった」 「「ぶっ殺す」などは桃山学院側に向けたものであり、犯行予告などには当たらない」 などの理由で犯行予告などには当たらないと結論を出しました 大阪高体連は「妥当な判断」とし、浪商側はテレビ番組のインタビューで 「あくまで冗談であり、ひじ打ちなどには結びつかない」と説明しています

後日の会見でも謝罪をようやくしたものの
SNS動画との関連性は否定、従来の主張を繰り返しました また、今回の騒動によるインターハイ辞退などはせず 出場する方針だそうです


ジリスが思うにですね・・・
浪商高校側、ラフプレーかそれに近いことは故意に毎回やってて しかも習慣化しているのではないかと推測しています

この推測の理由は、当の浪商高校側の表明です
「まず謝罪」
これが普通です、常識の範囲内の通常対応です

怪我させたなら、暴力が発生したなら「まず謝る」
真実の追及はそれからです
謝ることもせずにまず主張・正当化するなど、
「すでに常識化していて問題視すらしない体制になっている」としか思えません


その上、やらかしておきながら「あくまで冗談」などと言える その神経には人間性や人格を疑わざるを得ません
まして笑いながらの弁明など
これが「監督の指示」である可能性を勘ぐらざるを得なくなります


また、これを反則にしなかった審判も問題があると思えます
人が倒れている=何かが起きたというこの上ない証拠なのにも関わらず
それすら考慮せず反則を取ることもしなかったのは
審判としての資質を問わざるを得ません


さらに言うと、本家の大阪高体連
常態化しているから見逃しているんじゃないですかね?
通常なら厳罰しかるべき事案に対し、「お咎めなし」というのは
かなり引っ掛かります


スポーツの界隈で最近こういった事例が目立ちます
これでは
「スポーツマンシップ」「フェアプレー精神」など ハリボテにすぎないと言動で示しているも同じでしょう


相撲協会のように「完全に手遅れ」にならないことを祈ります


ではまた







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