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貴ノ岩関、付き人に暴行(2018.12.10追記) [ニュース・スポーツ]

こんにちは、こんばんは
ジリスです


貴ノ岩関、付き人に暴行



かつて貴乃花親方が厳罰に処されることになった
あの事件を彷彿とされる事件が
また起きました

gatag-00002305.jpg<スポンサードリンク>





・事件発覚

5日、日本相撲協会は
貴ノ岩関が付け人の弟弟子に対し暴行を働いたと発表
4日午後11時ごろ、福岡県内の宿舎で
付け人が忘れ物の言い訳をしたことに腹を立て
平手と拳で顔面を数回殴ったという

ことが 付け人が遅れて来たことに相撲協会関係者が事情を聞いて発覚したそうです






・疑惑

まだ発覚したばかりで、何とも言えない
というのがジリスの見解です

そもそも
発覚が早すぎるのがどうにも疑わしいのです
他の暴行事件は数か月以上の月日が経って
初めて発覚したケースが珍しくありません

かつての貴公俊関の起こした暴行事件の時もそうでしたが
貴乃花部屋関係者の事件に関しては かなり動きが早いと思えませんか?

そして、「付き人への暴行」という
あの事件に共通している点がなぜか存在することが
どうにもひっかかります
しかも、あの事件もまた暴行の理由が
「付き人の言い訳に腹が立ったから」でした

考えすぎかもしれませんが
どうにも引っかかるんですよ
同じような事件が短期間で二度も起きるなど

しかも今回の事件は発表したのが日本相撲協会
当の貴ノ岩関本人の釈明を含む話は全く聞きません

一方向からの情報では
真偽はまだ定かではないと言えます
この記事を書いている今はまだ

真実が明らかになるだろう
警察の発表が待たれます







・責任はどこに

この記事を書いている今はまだ
真偽はまだ定かではないと言えますが

仮にこの事件が本当に起きたこと、としましょう

ジリスは
いつか起きるのではないかと想定していた、
としか言えません

彼の行いを肯定するわけではないですが
追い詰められた人間としては致し方ないかと
ジリスは思います
力士もまた、力士である以前に「人間」です 追い詰められれば自暴自棄になることもあります

今回の事件は、恐らくそれかと思います

「ファンを裏切った」「自覚が足りない」などと騒ぎ立てるマスコミ
ここぞとばかりに非難の声を強める角界サイド
解雇を念頭に置いた処分を考える相撲協会

あなたたちは彼が被害者になったあの事件の時に 一体何をして、今に至るまでどういうことをしてきましたか?

ジリスが調べてきた限りでは、とうてい「喧嘩両成敗」という言葉すらも ほど遠い対応をして来られたと記憶しています
「加害者への処罰」「被害者への救済」
この最低限基本となる必須項目すら満たしていないかと
それどころか、彼を庇った貴乃花元親方へのバッシングや
締め付けを強め、結果的に引退に追い込みました

そして今年、加害者の元日馬富士関を訴えましたが
地元モンゴルに残る家族へのバッシングが激しさを増したため
家族からの懇願もあって訴訟を取り下げました

その後も貴乃花部屋関連の批判を立て続けに行っていました

事実、今もまた日本相撲協会からの「一方からの発表」を鵜呑みにし
事実かどうかの吟味もせず
すでに起きた事実として報道し
貴ノ岩関へバッシングを激しく行っています

「もうだめだ」 彼が絶望しそう感じ考えたとしても、 致し方ないでしょう

ひょっとしたら用意されたシナリオ通り
シナリオ通りの自供をして
引退するかもしれません
たとえ嘘の自供を強要されたとしても
こうなってしまっては「誰も自分の言うことなど信じないだろう」 「言われたとおりにして楽になろう」という方向に行くのが 人間の心理です

今回の事件に責任は当然、手を出した貴ノ岩関にあります

ですが
彼をここまで追い詰めた 角界にもマスコミにも世間にも より大きな責任が求められるのではないかと ジリスは思います

特に相撲協会は、
いい加減にするべきかと

「公益財団法人」の資格が果たしてあるのかどうか 一連の事件の前後の対応や言動を見るに ジリスは とても大きな疑問を抱いています

ではまた

(2018.12.10追記)
貴ノ岩関が引退を表明、完全に角界から去ることを希望しました
ジリスは、彼の姿勢に違和感を感じていました
付け人への暴行の真相の詳細を語らずの引退
どうも、引責というよりも日本から角界から 一刻も早く離れたがっている
そう見えました

その答えがわかりました


・元貴乃花親方の会見

元貴乃花親方は1時間に及ぶインタビューに応じました
その中で、貴ノ岩関からの電話を取らなかったこと 暴力については「あるまじき行為。言語道断」 「10年はどんな状況でも一切会わない」 「外の世界に出て最低10年は修行をしないといけない」 と語り厳しく冷たく突き放したことを語りました


さすがに・・・彼のファンのジリスも
今度ばかりは弁護できません 貴乃花親方について、です
彼は師匠として
貴ノ岩との関係を壊す
最悪の悪手をやらかしてしまった
そう言わざるを得ません

「一方の話だけを聞いて鵜呑みにする」 「もう一方の言い分を聞かない」
これは、こういった揉め事では絶対にしてはいけないことです
ですが、彼はやってしまいました
相撲協会からの発表と報道された情報だけを聞き 貴ノ岩関からの話を全く聞かないまま 突き放してしまったのです

貴ノ岩関が唯一頼れる存在であるにも 唯一、その口から真相を聞くことができる立場であるにもかかわらず

貴ノ岩関のためを思ってわざと冷たく厳しくしたのだと思いますが
状況的に最悪の選択だったと 言わざるを得ません
日本中がバッシングをする中で師匠までも突き放せば
貴ノ岩関はこう思うでしょう
「もう自分が何を言っても信じてくれる人はいない」
だから彼は真相を語ることをやめ
これ以上の危害が加えられる前に
日本からも相撲の世界からも去ることを決意したのでしょう

つまり、日本は貴ノ岩関を捨て 貴ノ岩関もまた日本に相撲に愛想を尽かしたのです
彼が心を開くことは二度とないでしょう
ひょっとしたら、真相を語ることもないかもしれません
誰も信じないのなら語ったところで無駄な上に また自分一人が悪者にされて終わるだろう
彼は察しているでしょうから

せめて、電話を取って話を聞いてくれていたら
違った未来もあり得たかもしれません
ですが、こうなってしまった以上は
もう、取り返しは付きません

失われたものは二度と戻らないでしょう




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