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川崎殺傷事件 [ニュース]

こんにちは、こんばんは
ジリスです

起きてはいけない事件が起きました

川崎殺傷事件


2019年5月28日早朝、神奈川県川崎市でスクールバスを待つ小学生らの列に
男が襲い掛かり19人が男に包丁で刺されました

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・経緯

情報が錯綜していた上に犯人の男が自殺したため
詳細がまだわかっていませんが
今現在分かっているのは
まず、岩崎隆一容疑者(51)は早朝に家を出ました
自宅から離れた場所にある事件現場へ移動
スクールバスの停まる場所へ近づき
付近にいた男女をまず襲い、次に
「カリタス小学校」に通うためスクールバスを待っていた小学生を
次々に襲いました
異変に気付き駆けつけたスクールバスの運転手に怒鳴られると
自らの首を切り自殺
自宅から、刃物の空き箱4個が見つかっていたことが神奈川県警の家宅捜査で発覚しており
かなり入念に計画していたと考えられます

この事件で、児童の保護者の男性と小学生の少女一人が亡くなっています




・防げたか?

ジリスの意見ですが・・・
こういった事件を防ぐことは難しいと言えます
ソフトターゲットを狙ったテロと同じであり
「事前に知らないと防げない」
「突発的すぎるために防ぎようがない」のです
そして
警備もなく一般人だけの状態の場所はそこかしこにあり
そのすべてに警察官あるいは自衛隊員を派遣・配備することは
まず無理です
手が足りません

それでも防ぐ策は・・・
児童の列を特定の場所に限定し その周囲を車両や人間の侵入を防ぐ頑丈なポールや柵で囲い さらに大人に警備させることくらいでしょう

それでも、当人の頭の中だけで完結した 他人が予測できない 当人の考えだけで犯行に及ばれると 防ぐことは難しいと言えます




・この犯罪の卑怯・卑劣な点

まず、犯人が自殺していること
生きていれば裁判所で裁き罪を償わせることが可能です
日本には死刑制度があります
ですが、今回のケースでは犯人は自殺してしまいました
これを捌くことができるのは
閻魔大王様を置いて他にはいないでしょう

そしてもう一つ
ただそこにいただけの小学生を狙っているという点です
何の落ち度もない、容疑者との接点もない
ただそこにいただけの
登校途中なだけの小学生を
岩崎隆一容疑者は襲いました

これは最も許されない卑怯卑劣な犯行です

刃物を持った人間に碌な抵抗もできない小さい子供を襲ったのです

ただそこにいたというだけで


彼の魂は今は地獄にいるでしょう
最下層の無間地獄で転生も不可能なまま
永遠に苦しむのが彼にふさわしい末路です


ではまた



(追記)
・・・で、終わらせようと思いましたが
そうはいかなくなりました

・ユーチューバー、川崎殺傷事件の現場で中継

ユーチューバー「しんやっちょ」と「金バエ」の二人が
事件現場で事件の概要について話した後で移動
「炎上しそう」との指摘に、
「でもね、俺ら以外にも野次馬がめちゃくちゃいるから」
「言うても、マスコミだからって被害者にとっては関係ないからね。
フリージャーナリストかメディアかの違いだから。
怒られる筋合いはないからね。一緒だよ。俺たちは生放送で配信する」とコメント
偶然通りかかった子どもに「ここで何あったか知ってる? 怖かった?」と質問するなどしました


彼らの行動は最も責められるべきですが
このような「模倣犯」を作る結果となったマスコミの姿勢もまた 同罪と言えるでしょう
当初から、なぜか犯人よりも犠牲者の名前が今回もまたより早く公表・報道されており
また「カリタス小学校」の校長先生も取材の自粛を呼びかけていました
言うまでもなく 「遺族がコメントを出す事態」 これは言語道断です

マスコミの行動は被害者を「言葉の暴力」で切り裂いていると言えます
「第二の加害者」
これ以上、「報道の自由」を盾にモラル違反を繰り返すのなら
この称号を得る日も近いでしょう


・終わりに
この場を借りて、亡くなられた犠牲者の方々の御冥福をお祈りいたします


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