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「初心者プレーヤーが痛みを伴う教訓を得た」 [国際情勢・ニュース]

こんにちは、こんばんは
ジリスです

「初心者プレーヤーが痛みを伴う教訓を得た」

言っていいことと悪いことがあります


Donald-Trump_003.jpg<スポンサードリンク>






・安倍首相訪問と攻撃
6月12日、安倍総理はイランの首都テヘランを訪問しロウハニ大統領と会談
もはや戦争直前と言っても過言ではないアメリカとイランの間の
橋渡し役・仲介役となって戦争回避と緊張緩和を呼び掛けました
これが実現したのは、安倍首相がロウハニ大統領と面識がある仲であり
安倍首相ならばロウハニ大統領と会うことが可能と言う確信あっての訪問だったのです

ですが、この時にホルムズ海峡付近のオマーン湾で ノルウェーの会社が所有する「フロント・アルテア(Front Altair)」号と、 パナマ国旗を掲げた「コクカ・カレイジャス(Kokuka Courageous)」号が 攻撃を受けて爆発炎上
双方とも乗組員は速やかに避難したため無事でしたが
この攻撃をアメリカのトランプ大統領陣営は「イランの仕業」と主張
イランは「アメリカの自作自演」と主張し
真っ向から食い違うこの論戦に
安倍首相の訪問による緊張緩和は冷や水を浴びせられた形になりました








・アメリカメディアの反応

14日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは 「中東和平における初心者プレーヤーが痛みを伴う教訓を得た」との見出しで報じました
トランプ米大統領が今回の訪問に謝意を示す一方で、
米国内に日本の中東外交への冷ややかな見方があることを示したものですが・・・

ですが、ね

とりあえずですね
あなたたちが言う資格あるんですか、それを?
と言いたい

中東への外交で一国主義専行してこの上なく情勢を劇悪にしたのは?
勝手に核開発抑止の条約から一方的に脱退した上に
イランを追い詰めて戦争直前の状態まで追いやったのは?

初心者プレイヤーが出張らざるを得ない状況にまで 事を大きくしたのは誰でした?

一体どこの何て名前の国でしたでしょうか?

安倍首相は今回、その尻ぬぐいをする形で
訪問したともいえるのにもかかわらず
この態度は対等な人間への言葉と到底言えません


戦争になればイラン人だけでなくアメリカ人の血も流れる事になります
そして今の「テロの時代」において
「国との戦争に勝つ」は「戦争の終わり」を意味しません
むしろ、反米テロリストを多数作り拡散させる結果になるでしょう
にもかかわらず
何もしない、どころか情勢を悪化させた元凶である国の人間のこの態度です
感謝しろとは言いませんが、
人間として他にかけるべき言葉があったはずです

批判・酷評など言語道断

確かにいい教訓でした
「血を流したがっている人間は喧嘩の仲裁を喜ばない」
という教訓です

日本はイランから手を引くべきかもしれません ジリスはこの態度に匙を投げました もう付き合いきれません どうぞ勝手にしてください


ではまた


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