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日本大学アメフト宮川泰介選手、謝罪会見 [ニュース・スポーツ]

こんにちは、こんばんは
ジリスです

記事書こうとする度に次から次へと問題事件起きてるんで
様子見情報収集繰り返すうちに一か月も空いてしまいました
すいません

いくつかに共通して言えるのは
●もっと早く対応してればここまで大事にならなかった
●余計な事を言って傷口を広げる

そんな中・・・
欝々とした気持ちを一気に晴らす行動をした漢がいました!


日本大学アメフト選手、謝罪会見




日本大学と関西大学のアメリカンフットボールの試合中に起きた
関西大学アメフト選手が負傷した悪質ラフプレー問題について
22日、加害者となった日本大学アメフト選手 宮川泰介選手が
謝罪会見を開きました

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・事件発生と経緯
5月6日に行われたアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で
日本大学の選手が関学大の選手に悪質なタックルを仕掛け、
関学大の選手に全治3週間の負傷をさせました

この事件は連日不祥事が報道されるスポーツ界にさらに激震を走らせ、
また事件が起きたのが大学同志の試合中と言う事もあり
「スポーツ」の定義の問題にも言及される事態に発展

被害に遭った選手の父親が会見を開き警察に被害届を出す事態になりました
また、当事者である日本大学側の内田正人監督は会見で
「一連の問題はすべて私の責任」などと話し、監督辞任の意向を示しましたが
「選手との間で言葉の受け取りの行き違いがあった」など
指示の有無などはうやむやのままだったため
不信感をより増大させる結果になっていました

そしてこれは、日本大学側の選手たちにも不信感や不満を生み出しました
そんな中
負傷させた日本大学の選手・宮川泰介選手が謝罪会見を開き
自分が知る真実を述べました


・勇気ある謝罪会見

彼の話によると、彼は選手として出されるための条件を突きつけられていたそうです
「1プレー目で相手のクォーターバックをつぶすのなら出してやる」
と、はっきり指示されたそうです
「できませんでは済まされないぞ」
など、数々のプレッシャーを受けた末に宮川泰介選手は
やってしまった、とのことです

彼は事実を述べただけでなく、すでに被害者家族には個人的な謝罪を行った事、
二度とアメフトはやらない事を述べました




ジリスはですね・・・
この場を借りて、彼の勇気と誠実さを称賛します よくぞ言ってくださいました!

自分のお尻すら拭けない「責任を取ることを躊躇する大人」が多い中 真摯に謝罪し自分の知る真相を明らかにしてくださった勇気 素晴らしいです!!

文章だけで済ませても良かったのに こうして会見を開いた上で素顔を見せての謝罪 ただただ彼の潔さには頭が下がるばかり 本来大人が率先してやるべきことを 自ら進んでやって下さいました

危害を加えてしまったという立場上 とても並大抵の気力や根性では できることではありません

もう一度言います
ジリスは この場を借りて、彼の勇気と誠実さを称賛します!!


さて・・・
教え子にここまでさせたのです まさか大人が逃げるなど言う 生き恥晒しもいい真似はしないでしょう

これから真相が明らかになる事
被害に遭った方も真相を語ってくれた彼も
今後よき人生を歩むことを
祈らせていただきます

ではまた


すっきりしたままでいたい方は押さないでください


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